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物書きチャレンジの道中その2 2010年07月27日 未分類日記 トラックバック:0コメント:0

ええと…昨夜、大体のところは完成したんですよ。

したとはいっても、Windowsに付属しているメモ帳の中でのこと。
テーマ毎に1ファイルずつ区切ったものを数えても30枚程度しかあらず、これを実際に
縦書きでワープロ用紙に書き起こす際、何枚ぐらいに増えるのかは計算していません。
しかし短篇案にも満たない枚数であることは確かです。
短篇の場合でも1作品につき最低100ページは必要。

というわけで、これはあくまでプロットとして、肉付けが必要になる。
しかしここまで、あまり読者には必要なさそうな、
ただ単に回りくどいだけになるようなシーンは省いている。
どういった創作でもそうだけど、「最終的に何が言いたいのか」
てことが少なくとも私の中では最重要素として君臨してるので
その「何が言いたいか」がぼやけてくるようなマネは、できるだけしたくない。
でもこりゃカットしすぎて情報量がタリンのだろうな…どうしたものか

それから、どこまで説明するか という問題もある。

たとえば、「携帯電話」「iPhone」「iPad」など
ごく最先端的なコミュニケーション機器があるとする
それを登場させるとき当然ながら、持ってない人や特定の年代層は、
解説文をパっと見ただけでは、機能をイメージできない。
その特殊機器があくまで作品中の「オマケ」として登場するならまだしも、
たとえばアリバイのトリックとかに使われるなどの重要品だとすれば、
読者に意味が伝わらないということはまずい事態です。
なので、とことんまで解説を書くか、あるいはそういう
特定の年代層を捨て置くかという選択が必要になってしまう

私が現在書いているお話については、例外なく重要品として…
っというか、ストーリーの核ですらあるわけなので
困った
たぶん冒頭あたりは、把握できる人は多い。
しかし途中からナンジャコリャってなっていくんだろうな…オオオオオ
あと、キャラの名前意外の部品もフィクションにしたほうがいいんだろうな…
たとえば「ブログ」をブログじゃない製品名で書く、とかそういうこと。


もうこんなことごっちゃごっちゃ書いてるとさ
「ナントカの書斎」みたいな、
物書きに関するメモ専用の別ブログを立ち上げたくなってくるほどですが
でもそれは大体のことが済んでからだと決めている。
色々な可能性を試して、それらが全て消却した暁に、
最終的にブログという手段で晒すことを考える


しかしこんな
無理かもしれない、と思い始めてるタイミングで
(長いので次のページへつづく…ry)

テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

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