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もしもそれが始まりなら 2010年07月18日 思考垂れ流し トラックバック:0コメント:0

なーんて、そんな文章を書いた直後、
山に、でかけてました。具体的な意味での。
湯田方面の山です。登ったといえど、無論車です。

山側は、高度が高いこと・土と木の面積が多いこと・水場が近いなど
色々な要素で、涼しいです。特にトンネルなんかは天然のクーラーです。
そうやって涼むことと、なんとなくモヤモヤをどうにかしようと思って行ってきた。


体の重さと心の重さなら、天秤はどちらに傾くのだろう。
山と山の間に挟まれながら、
いいじゃないか、という声が聴こえてくる。
べつにどうだっていいじゃないか、という気持ちが浮かんでくる。
人なんて、誰だって、多かれ少なかれ悩みや痛手なんか持ってるもんで
もちろん種類や大きさは、違うだろうけど。それについて、
誰かが誰かに附言するなんてことは、本当の意味では、できないんだよね。
なぜなら、本人の問題は、本人にしかわからない。

もとより、多くから愛される必要も信用される必要もなくて
仮に孤立しようが、今の自分が「自分らしい背丈」であれることがデフォルトなわけ。
幼い頃でさえそう思ってたはずなのに、次第に細かいことを気にし始める。
「ま、いっか」で開き直ればいいことを、一息には流せなくなっていく。
でも、何やってんだろう、っていう気持ちもやっぱりあるんだよ。
全部流せばいいってものでも、ないのだよ。
こんだけ体健康なのに、何もできてなくて、恥ずかしくないのかよ。
体が多少不自由でも人一倍動く人だっているのに、こいつは何なのだろう。
そんなことばかりも言っていられない。でも、どんなふうに見せるツラがあるのか。

ここのところはずっとそればかり、考えてる。

まぁ、いつも通りのおちゃらけた表現で言い換えるならば、
ジキルとハイド とまではいかなくても
小さなイモ子と誇張家のジャンジャン(?) みたいな
本体の中に2つのタイプが棲んでることは間違いないですから
それについて、どう折り合いをつけたらいいのかな ってところ。


正直なところ、某企画は辞退したほうがいいんじゃないか、とは何度も思った。
でも、やめてどうなるの。
やったことと、やらなかったことで、何がそんなに違う?
わからない。現実的には大差ない気もする。そうであってほしいと思ってる。
ちょっと怖い、ただそれぐらいのこと。

テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

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