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朝から読心術をかまされてテンパったりはしてません 2011年06月24日 未分類日記 トラックバック:0コメント:0

仕事場にて。

それは偶然、「普段どんな音楽聴くの?」みたいな他愛も無い世間話から始まる。
でもぼくはまずここで回答に詰まるわけだ。
ポピュラーソングめったに聴かない^o^
で、インターネットでアマチュアの作品を漁る
みたいな意味合いの回答をしたと思うんだけど

問題はここからなのだ。
予想される通り、「流行物も取り入れなさいよ」みたいな
ありがちなお小言かなぁと思いながら最初は聞いていた。
少し前のぼくなら、「人の趣味や好物なんて勝手だろう」と、
内心切り捨てるような内容のはずだったけれど、
なんだか今はそのことが 手に取るようによくわかってしまう。
一見見えづらい、裏側に張られている理屈が。

なぜかって。現在進行形で悩んでいることだから。

コミュ障気質の根本となる要因は、
舌滑が悪いとか声質が悪いとかも勿論そうであるけれど
それ以上に「話題がない」ということなんですよ。はいはい。
あるいは「話題が理解できない」か。
外的な自信のなさに加え、引き出しが足りないという自信のなさが相まって
さらにドモりに拍車をかけていくわけですね。

自分はべつに 話がわからなかろうが何されようが
「目の前に流れる雰囲気」を適当に楽しむことはいくらでもできるけれど
逆の立場が常にそうとは限らないし。全然相手を楽しませることができないんだよなぁ
これまではネットのチャットで マニアックな話ばっかりできる
ネットフレがたくさんいたから 特になんとも思わなかったけれど
そういうわけにもいかんシーンはこれからどんどん増えゆくわけですよ
(ということを心配されたようだ。ありがたい限りです(
事実、肉声会話だと誰が相手でも怯まざるを得ない現実の壁が厚いわけだから

で、それを打破するには
「好きになる必要はないけど、とりあえず浅く広く知っとけ~」
って知識が多くあるんですね。今のぼくにとって。
今回は音楽に限って言われたけど、他のジャンルにも置き換えて考えた
年頃の女子ならば一般、小学校や中学校あたりで自動的に気づいて
立ち振る舞いを選んでいるようなことに、ぼくは今更現実感を持ったのです。


「自分の好きなものだけでいい」っていうのは
「常にひとりでもいい」という大前提のもとでなければならない。

もちろん当人はそれで良かろうが、実際は人はひとりで生きるわけじゃなく
必ずどっかに所属する。そのときの防衛策についてぼくは無沙汰だった。


まぁ、、、いくら頭ではわかっても、
「じゃあ具体的に何をどのように知りましょうか?」って移行しようとすると
対処がうまく思いつかなくて途方に暮れるんですけども。

まずニュース程度しかTVも見る習慣がない人だから、
適当にエンターテイメントや音楽番組見てみるとか
手近に変えられるところはそんなもんかしら。
CDを買いあさるにはちょっと財布が空洞ですが余裕があれば。
あと薦められた本とかは出来る限りヲチしたほうがいいよね。


なんか、これでいいのかな?(
大事なところを見落としてる感にまた苛まされてきた。



とにかく、反発心を持たずに聞ける今このタイミングに
偶然この話をしてくだすった…という奇妙な符合に
なんか嬉しくて不思議で、くだらないやり取りなのに
また今日も感情が振り切れて泣きたくなった(

てかね、前々から何度も思っているけど あの人やべぇいい人でしょ
仕事に関係することを心配するなら まぁありうると思うんだけど
わざわざ他人のプライベートまで気にかけんよ
おせっかいって思う人は思うのかな。でも結構この人には小さな恩が多いのです。

他には、休みを交代して入ってきたメンバー、
苦手意識もってた人に今日は久々に対面したけど
機嫌がいいのか何なのか、良い雰囲気で接してもらえた。
ここでもまた感情が振り切れて泣きそうになる(


今日はまぁ大変だったけど、心理的には楽しかったかなぁ。


テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

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