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岩手県北○市より 地震体験記⑥ 2011年04月08日 DAILY トラックバック:0コメント:0

…さて、無駄に朝6時に目が覚めてはいたものの、仕事は午後から。
前述したように、それまで特にやることもないので
しばらく寝たり起きたりを繰り返してた。
二度寝っていうレベルじゃなく、30分感覚ぐらいで
寝たり起きたり寝たり起きたり(ry
その間に、たくさんの夢も見た。



最初は、「ドライヤーの音が鳴っているような夢」で、
目が覚めてから、「もしかして:電気復旧?」とか思って
手元のスイッチをいじったりしたけど、残念ながら正夢にはなっていなかった。

2回目は、濡れた猫を介抱しようと思ったら爪を出して威嚇される夢、
続いて犬も出てきて、犬は尻尾を振って自分を待っていたような夢。

灰色の雲がもくもくと空に溜まっているような夢。
そのときちょうど現実のほうでは、雨が降っていた。
…「アレ」が混じってない雨だとは言い切れないな、と思った。
でも、だからどうしよう、ということは考えられなかったけど。
やっぱりまだ仕事のことだけで頭がいっぱいで
他のことを悩む余裕はなかったから。

そして印象的だったのは、某方が夢に出てきた。
ついったーのアイコンだったけど、場面はTwitterではなく
ブログみたいな長文ツールによるものだった。
名指しではないものの、ほぼ名指しと言えるような形で私に語りかけてよこしていた。
たとえば2人が知ってる共通の内容だとか、皮肉まじりの冗談だとか
色々と羅列しながらも、要約すれば
「おーい帰ってきたぞ、また話しましょうや」みたいな内容だった。
どこから帰ってきたのか、何をどう話すのかは不明。
その人のことを思い浮かべたりすることはなかったから
向こうのほうがこちらを心配したのかな、と思ったけど
実際はそうでもなさそうだ。なんだろうね

逆に向こうは無事かな。無事だと思ってるんですけどね
TwitterIDに「i」のつく某方です。拠点が京都の方。



そんなふうに午後まで時間を潰すのに苦労しながら、
電話が繋がらないからシフト交換連絡も入れられないので
いつもどおりに仕事出た。というかいつもより早く出た。
とにかく、ただでさえ物覚えが悪くて色々抜けがあるのに
停電や断水によって仕事の流れが変わることを考えてヒヤヒヤしてて
いつもより早く出て行ったけど、他のメンバーの到着はいつも通りだし
焦るだけで何も変わりゃしなかった。

予想通り、仕事場の一部機械が使用不能になっていて
そのくせ、そのことを考慮しない荷物がたくさん溢れていたので
もちろん流れとしては変わらざるを得ず、大分パニック化した。
それでも定時でなんとかなったから、みんなほんとにすごいなと思う…

明日の朝の人たちも大変だな…
まじ停電面倒くさい 勘弁してほしい


帰宅したころには電気はすっかり直っていたので、
ご飯食べて、これ書いてる。頭の中の嵐は去ってます。


昨日の揺れでは津波は大きいのはこなかったようだけど
沿岸のほうは大丈夫なんでしょうかね 仙台方面とかも…
まーた大きいのなんてのはもうこれで終わりにしてほしい 本当に

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

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