スポンサーサイト --年--月--日 スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

皮肉がどうたらこうたらの話題をピックアップしてみた 2011年01月29日 思考垂れ流し トラックバック:0コメント:0

Twitterで何かのリプライのやりとりの拍子に
「皮肉」というキーワードで勝手にpostを展開させた。
せっかくだからブログネタにいただいちゃう。

正直なところ自分が 曲がっているのか 単純明快なのか
どっちなのかわかんない って思う瞬間がある。
純粋とかいう こっぱずかしいコメンチオ。をいただいたこと数知れずとも、
そのくせ、それほどまっすぐに言葉や物事を受け取ってない瞬間も多いよな、と。

そもそもインターネットというのが「正式な意味で」
コミュニケーションとして成り立ってるのか も問題になるのかも。



少なくともネットでは、対峙(リプライとかMSNとかスカイプ)したときに
皮肉言われてるとか感じることはない。明らかに意図的なケースを除き。
ほぼ8割方は「それなりに思ったことを言ってるのだろう」と解釈に落ち着いてる。
それは「わざわざ皮肉る必要のない場」だというのが前提だからか。
Twitterみたいな、基本的には知らない人同士の中では、はじめは敵対がない。
よく絡むようになって距離が近くなったり、討論を多くする条件ならあるだろうけど
利害関係が大きくないという意味では、初っ端から「目線」が違うのかもしれない。

ここに 嫉妬 とかいうワードを含めるとまたややこしくなるけど
それにしたって「相手の全ての情報が見えるわけではない」
という意味では、相手が綺麗な側面だけ見せてたらそこまでですしね。



対してリアルでは、利害どうのこうのを考える以前に
人の表情、声調、言葉選び、全てに注目せざるを得ない
(自分も同じようにされることに関してはまったくの無防備なんだけども^o^)
なんかそうすると気が付けば「あー、良く思われてない」っていう
マイナスの解釈が前提になってしまう。でマイナスの解釈を元に
「こやつ口ではこう言うけど裏ではこう思ってる」って余計な読みが発生してしまう

その読みに対して
「気にしなければ」
一番いいんでしょうねっと。こだわるべきじゃないのかも。
ひたすら気にしても辛くなるだけだもん(
改善手段が具体的にわかってるなら、そうすべきなのだけど
できないならせめて毎度笑顔で返すべきなのかも。マニュアル的になるけど。


ぼくは気にしすぎたことで折れてきた件数知れずです。
だからこれは、それほど遠くない未来のことも考えて書いてる。
期待できるところばかりでなく、絶対良からぬことも起こるだろう、
けどそんときに、負けるな、と。
大したことでもないことで負けるな、と。
もう後がない、負けるな、と。


単なる認可願望のために動くことと、具体的にほしいものがあって動くこと
というのは、たぶん違うと信じたい。おかしいけど後者のほうが強いんでないか。
今なら気晴らしできるものもいくらでもあるし。ぜひとも粘っていただきたい。

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://expside.blog71.fc2.com/tb.php/132-3e91a81c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。